バス釣り初心者・上達したい全ての人のためのバスペディア

バス釣りおすすめウェーダーの選び方・使い方は?安全第一で事故のないように着用する方法も

2019/03/05
 
美しい琵琶湖に感謝の写真
この記事を書いている人 - WRITER -
ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

皆さま、毎度です。

漁師への憧れが未だ捨てきれないニイガキです。

だってだってー!

あの漁師さんが来てる水色のウェーダーめっちゃカッコよくないです?

本日は、そんな男のロマン(女も!)を満たしつつ、【おかっぱりアングラーとバスの距離を近づけてくれるウェーダー】についてみていきたいと思います!

 

とは言え、ウェーダーはカッコいいし、機能的ですが・・・

  • 実際に毎年危険な事故が起きています。
  • びわ湖でも死亡事故は発生しています。

 

ですので、「初めて買う」「初めて使う」という方は特に大大大チェックしてください。

  • 琵琶湖での【ウェーダー】着用時の事故例
  • 初めてウェーディングする際の注意事項
  • バス釣りに使える【ウェーダー】の種類
  • 琵琶湖でおすすめのウェーダー

という流れで見ていきたいと思います。

 

琵琶湖での【ウェーダー】着用時の事故例

琵琶湖に限らずですが、毎年釣り中の事故、とりわけウェーダー着用時の事故というのは残念ながら起きています。

バス釣りだけではありませんが、やはり何よりも気を付けないといけないので、一番にこれを書きました。

 

琵琶湖でバス釣り中に起こった事故

過去に起きた衝撃的な事故の一つとしては、27歳の男性が友人とバス釣りをしていた際、ウェーダー着用のまま転倒し流されました。

見つかった時には湖底に沈んており、何とか途中でウェーダーを脱いだのか、ウェーダーは別の場所で見つかっています。

本当に残念ですが、その方はお亡くなりになりました。

バス釣りでの死亡事故です。

京都新聞で発表された情報を整理すると、

  1. 場所は琵琶湖流入河川の和迩(わに)川の河口付近
  2. その日は天気の変動があり部分的に急流になっていた
  3. 数名がウェーダーを着用し渡ろうとしていた
  4. 1名が転倒して流されたがその日は見つからず
  5. 後日、水深7.7メートルの湖底から遺体で発見

という内容でした。

本当に本当に残念です。

これから琵琶湖でウェーダーを着用してバス釣りをする方、絶対にこれを忘れず安全第一で準備していきましょう。

 

【琵琶湖でバス釣り】ウェーダーのメリットと危険性

ウェーダーを着用して水中に入れば、おかっぱりから普段バス釣りをしている人にとってはチャンスが増えますよね。

琵琶湖でウェーディングをしている人や、渓流でウェーディングをしている人を見ると、のどかで風情があって「いい景色だなぁ~」なんて実際にニイガキもずっと思っていました。

しかし、実際に自分が溺れかけたり、琵琶湖やその他の河川での事故について聞いたりするにつけ、

  • ただただ「面白い」からやる
  • 「もっと釣りたい」から着る

ということの裏に潜む危険性について考えざるを得ません。

 

ですので、しっかり【メリット】と【デメリット・危険性】をまずは確認しておきましょう。

メリット デメリット・危険性
  濡れずに水中で釣りができる 服の上から着用しゴワゴワして機敏性はない分、足元の深みや障害物で転倒しやすい
普段狙えないポイントを狙える 一度転倒するとウェーダー内のエアで下半身の方が浮いてしまいなかなか起き上がれない
素材によっては保温効果がある ウェーダー内に水が入ると身動きができなくなる

これをまずは頭にしっかり入れて、準備していきましょうね!

 

【琵琶湖でバス釣り】初めてウェーディングする際の注意事項

というわけで、危険性をちゃんと考えた上で何ができるか

これが大事なわけですが・・・

もうこれは【準備】に尽きます!

しっかり準備して気を付けて、特に初心者は慎重すぎるぐらい慎重に始めてちょうど良いぐらいです!

  1. まずは自分に合ったものを買う(通販の口コミも必ずチェック!)
  2. 家で着用して動いてみる
  3. 水が入らないよう、しっかりウェスト部分を締める
  4. 「初めて」の時は絶対に一人で行かない➡経験者と!
  5. 浅瀬からスタートし、絶対に無理しない
  6. 重心をしっかり後ろに取りながら一歩一歩ボトムを確認して進める
  7. 天候の変化やボートの往来に気を配り、さっさと退去

はい、これ全て大事です。

慣れたもので、慣れた人と行く。

そして、無理をしない事。

 

そしてこれが結構威力あるんですが・・・

特にスピードボートの往来は、遠くであっても、要チェックです。

なぜなら、ボートが作った波が時間差で岸までやって来るからです。

 

これは、本当に怖い時があります。

場所によっては、スピードに乗ったボートが作った波が狭くて浅い部分に集まってくるわけですから……

 

ニイガキ
本当にザブーンっと大波となって巻かれそうになることはありますので、小さい波に見えても警戒するに越したことはないです!

 

あと、岩の上に座ったり、鋭利なものに引っ掛けたりしてしまうと穴が開いてしまうので、そこも慎重に!

 

 

バス釣りに使える【ウェーダー】の種類

さて、しっかりと危険性と注意事項を認識したら、あとは自分に合ったものをじっくり選んでいきましょう!

ここでは、バス釣りに有効なウェーダーの詳細を見ていきます。

 

バス釣りによく使われるウェーダーの素材3種

バス釣りでよく使用されるウェーダーは、主に以下の3種類の素材のものがあります。

  • ナイロン
  • ネオプレーン
  • ゴアテックス

値段も保温効果も下に行くほど上がります。

ですので、使う場所・季節・予算などなどを天秤にかけながら、【安全第一】の視点は外さずに、選びましょう。

 

バス釣りに良く使われるウェーダーの形状3種

また、ウェーダーと言っても色々な形状が実はあります。

  1. チェストハイ(胸の高さまであるもの)
  2. ウェストハイ(腰の高さまであるもの)
  3. ヒップ(太ももの付け根まであるもの)

 

バス釣りに良く使われるウェーダーの足元のタイプ2種

こちらも、履物が必要なタイプと一体型の2種類があります。

  1. ブーツフットタイプ
  2. ストッキングタイプ➡上にウェーディングシューズを着用

 

【琵琶湖でバス釣り】ウェーダー以外のおすすめアイテム3選

これは【おすすめアイテム】と書きましたが、【必須!!アイテム】でもあると、ニイガキは言いたいのです。

それは何度も申し上げますが、【安全第一】だから。

危ない目にあって後悔しても遅いかもしれないのです。

 

これから長い期間バス釣りを楽しんでいくためにも、ウェーダーと併せて持っておきたいアイテムが以下の3つ。

  1. ライフジャケット(ウェーディングベスト)
  2. ナイフ
  3. ホイッスル(笛)

これは事故に備えて準備しておきたい3種の神器。

 

  • 転倒しても沈まないよう、ベストはセットで着用しましょう
  • ウェーダーにエアが入って逆さづりになって溺れた事例もあることから、危険な時は切れるものを
  • 本当に危険が迫った時は人を呼び一刻も早く気づいてもらうためのホイッスル

 

しっかり備えを持つことで、出来るだけ周りにも迷惑をかけず、自分も守ることができます。

とは言え、もちろん何か起きたら人に頼るのも必要です。

 

その為にも、安全を考慮したアイテムも携帯しましょう!

 

 

琵琶湖でおすすめのウェーダー

以上の様々なタイプの中から自分の行きたいフィールド、頻度、天候などにより、最適なものを選んでいきます。

もちろん、自分の身長や足のサイズも必須です。

そして大事なのが、

琵琶湖は日本最大の湖であり、特に北湖となると広大で水量も豊富です。

なので、水温の変化も時間がかかります。

そうなると秋から冬、冬から春の時期にしても、水温が低い時期は長めにあります。

なので、3シーズンで使えるものとして、

防水・保温ともに効果の高いネオプレーン素材で、しっかり胸まであるチェストハイがおすすめです。

どちらにしても、着用して動くことに慣れていきましょう!
また、利便性を考えるとブーツタイプが良いと思いますが、これはもう好みですね。

 

もちろん夏に一番入る!という方はネオプレーンだと暑くて集中できないので、夏用にナイロンがあっても良いかと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

海で仕事をしていた私は、おぼれたことのある私は、声を特大にして言います。

何よりも安全第一!!

というわけで今回は安全について熱くなって力が入ってしまいましたが、皆さんに安全で楽しいバス釣りライフを送っていただければ本望です。

  • ウェーダー着用時の転倒・溺水事故は毎年起こっている
  • バス釣りでのウェーディング時は、ライフジャケット着用
  • バス釣りで主に使うウェーダーの素材は3種類
  • バス釣りで主に使うウェーダーの形状は3種類
  • バス釣りで主に使うウェーダーの足元のタイプは2種類
  • ウェーダー以外にも安全対策としてウェーディングベスト(ライジャケ)・ナイフ・ホイッスルの携帯を
  • びわ湖ではネオプレーン素材のウェーダーがおすすめ
  • とは言え、フィールド状況や季節によって使い分けを

あくまでも慎重に、安全対一でバス釣りを楽しむためにも、自分に合ったものをしっかり見極めて購入しましょう。

ウェーダー&ライジャケでの釣果UPに期待!

そしてもう一度言う!

安全第一!!絶対!!

 

 

 

学生の方は『楽天学割』でお得に!

コチラから登録できます!

 

ルアマガやBasserがスマホやタブレットで読み放題!

こちらからの登録で超お得に雑誌・書籍読み放題です

 

【陸王】ネット配信を無料で見る方法!


こちらからの登録で超お得に陸王が視聴できます

ルアーマガジンやBaaserがスマホで読み放題!?

バス釣り雑誌をお得に読見たい方はコチラです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© BASSER TO THE FUTURE , 2019 All Rights Reserved.