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バス釣り@琵琶湖ジグヘッド【アクション編】!初心者でも実践におすすめのロッドも紹介

2019/03/04
 
琵琶湖北湖シャッドテールでの釣果写真
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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

皆様ごきげんよう、ニイガキです。

前回の【琵琶湖でジグヘッド・準備編】に続きまして、今回は【琵琶湖でジグヘッド・アクション編】です!

 

  • 琵琶湖で有効なジグヘッドのアクションそれぞれ
  • 琵琶湖バス釣り初心者でもジグヘッドのアクションがしやすいおすすめロッド

 

という流れで早速みてみましょう!

 

ニイガキ
シンプルだからこそ奥深いジグヘッドリグ!面白いです!

 

琵琶湖で有効なジグヘッドリグのベーシックなアクション

【ジグヘッドリグ】は、構造的にはとてもシンプルなリグです。

シンプルで使いやすいので琵琶湖バス釣り初心者にも大変向いています!

その上、アクションは様々で「とても奥行きのあるリグ」とも言えます!

では、そんな奥深いジグヘッドリグの中でも、ベーシックなものに焦点を当てて、それぞれみてみましょう!

 

琵琶湖でジグヘッド実践編その1「スイミング」

最もベーシックで様々な状況で使えるのが「スイミング」です。

まずは近くでジグヘッドリグをスイーっと泳がせてみましょう。

自分の感覚でアクションしやすいスピードを「このぐらいかな~」っとロッドを動かしながら掴みます。

その後、今度はロッドワークではなく、リールのハンドルを巻いて、リールワークで同じスピードを出してみましょう!

琵琶湖北湖ワカサギパターンの釣果写真

スイミングはジグヘッドの使い方としては一般的で、一見すると簡単にできそうに思えます。

がしかし・・・

同じレンジをキープするのは最初は結構難しいです。

 

「一定の速度を保って巻くこと」がレンジキープのコツですが、

  • 早く巻き過ぎればレンジが上がってしまう
  • 遅く巻き過ぎるとレンジが下がってしまう

という感じなので、まずは広めの根掛かりが心配ない場所で練習あるのみです!

 

一定のレンジをコントロールできるようになれば、こっちのもの!

トップウォーターもボトムも、様々なレンジで幅広くバスを探ることができるようになり、幅が広がります。

 

琵琶湖でジグヘッド実践編その2「ズル引き(ボトム)」

バス釣り初心者でもボトムを感知して引くだけなので、おすすめなのがボトムのズル引きです。

これは、ボトムをまず感知するので、中層を同じ高さでレンジキープする必要がなく、アクション的には簡単です!

しかし、根掛かりが気になるので、ボトムの状態によって使い分けましょう。

ただし、ボトムをズル引きすることで、ボトムの状態を知ることができるのも特徴ですね!

どんなストラクチャーがどの辺にあるのかを感じながら、「おっ!なんかバスがいそうな雰囲気!」というのを想像しながら釣ることにつなげていきましょう。

 

琵琶湖でジグヘッド実践編その3「シェイキング」

ワームを小刻みに震わせてシェイキングすることによって、ローリングします。

 

ここで大事なのは、ロッドというよりもラインでワームをシェイキングするイメージです!

ラインスラック(糸ふけ)を作りながらシェイキングすること(糸を張ったり緩めたりを繰り返すこと)で、自然なアクションができます。

ラインを張り過ぎたり、ロッドを動かし過ぎると、一気にバスに怪しまれる「不自然」なアクションになるので、気を付けましょう。

 

生き物の動きのようにリアルに見せるため、ほかのアクションとミックスしながら使うのも有効!

 

琵琶湖でジグヘッド実践編その4「リフト&フォール」

「リフト&フォール」もジグヘッドではベーシックなテクニックです。

  1. まずはワームを沈める
  2. ロッドをしゃくってリールを少し巻く
  3. テンションをかけながらフォールさせる

これを繰り返します。

水面に落ちた餌をじっと見つめながら、最初は食べず、落ち始めたら(沈み始めたら)パクっと食いつく金魚を見たことありませんか?

ああいうイメージで・・・

  1. まずはロッドをしゃくってワームがアクションした時にバスに興味をもたせる
  2. フワ~っと落ちてきた時(フォール時)にバスがパクっと喰いつく

こういうイメージですね。

 

イミングで喰って来ない時に、この「気になる落ち具合」でバスが思わず反応してしまうことがあり、有効なアクションです!

 

琵琶湖でジグヘッド実践編その5「ボトムバンピング」

「ボトムで餌をついばむ生物」のごとく、「ジグヘッドでボトムをついばむ動き」を演出します。

ボトムを10~20センチぐらいバンピングさせる(跳ねさせる)イメージのアクションですね!

バスが喰いつく瞬間は、

  1. ボトムに着いた瞬間
  2. アクションを加えた瞬間

この2点が多いです。

フッキングのタイミングが大事ですので、しっかり全身の感覚を使って逃さないようにしましょう!

 

寒くなってきた琵琶湖北湖でライトリグで釣るバスの写真

【琵琶湖北湖ジグヘッドでのバス】

 

琵琶湖バス釣り初心者でもジグヘッドのアクションがしやすいおすすめロッド

ジグヘッドは繰り返しますが、構造はシンプルだけどアクションは多彩!

様々なアクションに対応できるよう、硬めが使いやすいです。

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【メガバス ヴァルキリー VKS-68ML】

ニイガキ
  2018年新作!ライトリグに最適でハイセンスなデザインはさすがメガバス!長く使えそうですね!

琵琶湖北湖でMegabassヴァルキリーの写真

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジグヘッドはアクションが多彩!ベーシックを練習してずっと使いこなせるようになりましょう!

  • ジグヘッドリグ①スイミング
  • ジグヘッドリグ②ボトムのズル引き
  • ジグヘッドリグ③シェイキング
  • ジグヘッドリグ④リフト&フォール
  • ジグヘッドリグ⑤ボトムバンピング
  • 琵琶湖でジグヘッドに最適なロッドは、硬めだけどしなやかなスピニングがおすすめ!

 

さぁ!いざ琵琶湖へ!!

 

HIDEBASS
ほなっ!Rod持って琵琶湖集合!

ニイガキ
はい、ご主人様!ニイガキ朝は眠たすぎてリフト&フォールのような動きですが何とか集合しまーす!

 

 

 

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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

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