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【冬の琵琶湖バス釣り!ジグヘッド編】冬初心者でも大丈夫?春に釣るためにも冬から実践あるのみ

2019/03/04
 
琵琶湖北湖ジグヘッドスイミングでの釣果写真
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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

皆様ごきげんよう、ニイガキです。

もう師走。ニュースでは寒波の到来がいつになるか予想していますね!

冬はこれからが本番!そして今から長いです。

ニイガキ
特にバス釣りを始めたばかりの方にとっては、最初の冬は楽しみであり、恐怖でもあり(笑)、是非とも釣果を上げたい季節ですよね?

 

では今回は「冬に釣る!」という目的をしっかり持って準備できるよう・・・

【冬の琵琶湖バス釣り!ジグヘッド編】として、

 

  • 琵琶湖北湖の冬、ジグヘッドは有効か
  • 琵琶湖北湖、冬にジグヘッドを使う場合の準備

 

という流れで見てみます。

 

関連記事:

【琵琶湖バス釣り】ジグヘッド準備編

【琵琶湖バス釣り】ジグヘッド実践編

 

琵琶湖北湖、冬のバス釣りでジグヘッドは有効か

はい!実績から言って、結論としては「ジグヘッドは、冬にもおすすめのリグ」です!

そして、注目すべき特徴は、【横への長距離移動よりも縦】という部分です。

では、その理由を見ていきましょう!

 

広大な冬の琵琶湖、バスの動きたくない理由から釣り方をチョイス!

冬のバスはまず、そんなに広範囲を動きたくないものです。

もちろん例外もあり、大型の強いバスほど、日中は日の当たる浅場に食べ物を探しにやって来てウロウロすることもあります。(上級者はここでデカバスのみに焦点を当てて狙って凄い釣果をたたき出す人も!)

HIDEBASS
シャローのデカバスは冬の楽しみの一つ。
ニイガキ
おぉ・・・さすがでございます、ご主人様!

真冬の琵琶湖北湖、雪の中のバス釣りの写真

ただ、基本的に寒い時に動きたくないのは当然と言えば当然。

特に中型の個体は、水温の変化に耐えうる体力を有していない場合も多く、底の方に移動してじっと冬を過ごします。

バス釣りは、まずはバスの居場所にルアーを投げ込むこと。

そう考えると、水温が下がった冬の琵琶湖の場合は、バス達が居付いている深場にルアーを投げ込むことになりますね!

理由は一つではなく・・・

  • そもそも体力を温存したい
  • 動かないから代謝も動かず食べる必要がない
  • 移動自体が嫌というより、水温変化が激しいのが辛い

などなど、様々な理由があります。

 

バスももちろん野生動物なので、寒い寒いと言っても、生きるすべは知っており、同じ水温のところにいれば、低かろうと適応もします。

 

ですが、犬や猫もそうですが、

  • 「ずっと寒い時期」というよりも、
  • 「季節の変わり目(つまり温度がグッと変わる時)」

の方が体が付いていかず体調を崩しやすいもの。

なので、「水温の安定したポイントで固まっている」というのは釣る時の大きなヒントですよね!

広範囲の移動を嫌がるバスをそのポイントでじっくり狙ってみようというわけです。

 

ニイガキ
確かに、本当に食べたいおやつを台所に取りに行くよりは、コタツから手の届く2軍のおやつで我慢しますもんね…。

 

【冬の琵琶湖でジグヘッド】グラブをチョイス!

ここではまず、4インチグラブを使用してみましょう。

  1. エイっとバスのいそうな付近にキャストして、ラインスラックを利用しながら(←ジグヘッド【アクション編】もチェック!)そのまま沈めてみる(フォール)。
  2. 少し待ってから、次にゆ~っくりゆ~っくりとラインを巻く
  3. ストラクチャーに引っ掛かった場合は無理にググっと引っ張らず、その場で小さくシェイクしてみる。
  4. 根掛かりしないよう、全てのアクションはゆっくり柔らかく。

こういう感じで、特にウィードエリア(塊でも、小さなウィードでも)の潜んでいるバスは狙って行きましょう。

ウィードが枯れて全然ない場合は何らかの構造物がある部分でバスがいそうな場所で!

琵琶湖北湖バスがいそうなウィードカバーの写真

グラブはシンプルで不動の人気ですし、冬にも実績があります。

根掛かりしやすいリグなので、フックをガード付きにすると良いですね!


「動くの嫌やけど、近くに来たし今食べといたほうがいいか!」というある意味反射も利用し、ゆっくりゆっくり巻いて、「これやったら食べれそう感」を見せましょう。

 

【冬の琵琶湖でジグヘッド】ジグヘッドワッキーもアリ!

「ジグヘッドワッキー」は、ストレートワームの中心部分(形状にもよる)に、ジグヘッドをワッキー掛けしたタイプのリグです。

【写真は普通のフック➡コレをジグヘッドに】

  1. ストレートワームの真ん中を支点にして、ワームの重心をキープ
  2. 縦のストラクチャー付近のバスにワームをフォール
  3. フォールで反応がない➡ボトムまで一度沈め、シェイキングでクネクネとヘの字にアクションするように動かす

 

自然にフォールさせるだけでも目の前を落ちる瞬間にバイトすることはあります!

クネクネは、餌をついばむ生物のイメージ!

 

琵琶湖北湖、冬にジグヘッドを使う場合の準備

ではここで、冬の琵琶湖でジグヘッドをやってみようかな!という方に、おすすめのタックルを紹介します。

真冬の琵琶湖北湖、雪の中のバス釣りの写真

 

冬の琵琶湖北湖、ジグヘッドで深場のバスに狙いを定める時のタックル

  • ロッド➡6ft5inch ~ /  しなやかなタイプ
  • リール➡SHIMANOの2000~2500番
  • ライン➡細いライン(ナイロン1~1.5号)
  • ワーム➡【ジグヘッド】4インチグラブ/【ジグヘッドワッキー】 ストレートワーム3.8~5.8インチ
  • フック➡アイガード付きジグヘッド(1.3~2.5g)

 

【ジグヘッド】

【ゲーリーヤマモト 4インチグラブ】

ニイガキ
おおっ!琵琶湖でも定番の4インチグラブ!塩の比重が高くて投げやすく自分で重さを感知しやすいのでおすすめです!

 

【ジグヘッドワッキー】

【ジャッカル フリックシェイク 5.8インチ】

ニイガキ
琵琶湖で実践を重ねて開発されている「全てのバスを振り向かせる」というコンセプトのワーム!

 

【ザップ インチワッキー アイガード(1.3g)】

【ザップ インチワッキー アイガード(1.8g)】

ニイガキ
ガード付きで根がかり回避!効率よく狙って行きましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬の琵琶湖北湖バス釣りでも、ジグヘッドは有効です。積極的に試すべしです!

  • 琵琶湖北湖の冬、多くのバスは深いところへ移動
  • 深場へジグヘッドを投げ込んで口を使わせるべし
  • 冬に狙うレンジに合わせた準備をするべし

 

HIDEBASS
俺がバス釣り始めて最初に冬の琵琶湖で釣れたのは、まずめ時の温排水でライトリグやったわ!
ニイガキ
それはそれはご主人様!どれだけ寒くても通っておられましたもんねぇ(号泣)…。

 

関連記事:

※極寒琵琶湖の防寒をお考えの方は、【防寒対策】ご覧ください。

※2018秋冬の状況に関しては、【今年の北湖は例年と違うかも】もご覧ください。

※【琵琶湖バス釣り】ジグヘッドに関しては、【準備編】【実践編】も併せてご覧ください。

※冬のバス釣り特化記事に関しては、

【ビッグベイト編】

【メタルバイブ編】

【ライトリグ編】

【ワカサギパターン】

も併せてご覧ください。

 

HIDEBASS
ほなっ!Rod持って琵琶湖集合!

ニイガキ
はい、ご主人様!春の釣果のために鼻水垂らして冬に練習でございますね!

 

 

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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

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