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【冬の琵琶湖北湖】釣り方は天気による?寒波はバス釣りの味方なのか

2018/12/18
 
美しい琵琶湖に感謝の写真
この記事を書いている人 - WRITER -
ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

皆様ごきげんよう、ニイガキです。

さて、寒くなりましたねーー!

ここで「よっしゃ!寒波キターー!」という方はもう既にかなり立派なバサーの方ではないでしょうか?

ニイガキ
寒くて凍えそうなのに、寒波を釣りの味方にしようとする変態の、いえ、プロ根性のかたまり!

 

では冬の琵琶湖北湖攻略の1つのカギとしまして今回は、

  • 【冬の琵琶湖北湖バス釣り】寒波到来でどうなるか
  • 【冬の琵琶湖北湖バス釣り】天気による釣り方を考える

という流れで【釣り方は天気による?寒波はバス釣りの味方なのか】をみていきたいと思います!

 

ニイガキ
極寒の琵琶湖に行くのですから、是非とも寒波を味方につけるために、これ読んでカイロ貼って北湖へGOです!

 

【冬の琵琶湖北湖バス釣り】寒波到来でどうなるか

さて、今は12月中旬ですが、先週【今年の琵琶湖の水温はちょっと違う?】の記事でも触れましたが、暖冬っぽい雰囲気ムンムンでなかなか気温も水温も変わらなかったのですが・・・

はい!ついに彼がやって来ました。寒波到来です。

ニイガキ
ようこそいらっしゃいました。まあ、ゆっくりしてってくださいな。

 

一般的に、【寒波到来】で琵琶湖がどうなるかと言いますと・・・

  • 気温が下がる
  • 水温が下がる
  • バス(中型以下の個体)が水温がマシな方に移動する
  • もしくは、ベイトの動きも鈍くなるから大型のバスは食いに上がってくる
  • よって、ポイントが絞りやすくなる

という流れがあります!

HIDEBASS
特に、体力を温存したい中型以下のバスは底の方で固まったり、何かの物陰でじっと過ごす傾向があります。
ニイガキ
なるほどですね、ご主人様。秋にしっかり食いだめしたから、いよいよ冬眠に入る感じで動きが鈍くなるのですね?
HIDEBASS
そう!ブラックバスは「変温動物」やから、水温の低下に伴って体温も低下し、その結果「活性も下がる」というわけやね。逆に、バスの餌となる生物の動きも鈍くなる分、大型の強い個体は食いに上がってくるから、デカバスだけを狙うチャンスもある!

 

琵琶湖北湖クリアーなシャローエリアの写真

というわけで、体力を温存したいバスと、体力があって餌を食べたいバスの動きが分かれるのが興味深い点です。

凄いですよね!強いバスは、水温低下にも負けずシャローをウロウロ泳いだりもします。

例えばこんな状況ですね!

  • 風は冷たくても太陽光が当たる日中は、数時間の水温上昇に合わせて出てくる
  • ローライト時(薄暗い時)は天敵(人間ですね!?)に見つかりにくいので食うチャンス
ニイガキ
なるほど…大型のバスは強くて積極的だから活性が落ちないのですね?
HIDEBASS
ただ、そうとも言い切れなくて、やっぱりいくら大型と言ってもやっぱり動きは鈍くなる。でも、中型以下の個体よりはもちろん水温変化に強いとこはあると思う。
ニイガキ
あ、そうか!水温そのものというよりも、「水温の低いところ」から「水温の高いところ」という「寒暖差」がこたえますもんね……。
HIDEBASS
そうそう。だから中型以下は基本「寒暖差」の影響をほとんど受けないディープでじっとしてるってこと!

 

バスはバスでも、個体差もあり、こういった水温変化に対する影響の違いを理解しておくと、より「寒波」を味方につけて対策が立てられますね!

 

 

 

 

 

【冬の琵琶湖北湖バス釣り】天気による釣り方を考える

冬の琵琶湖北湖は、バス釣りの情熱と根気が試される場所です。

ハッキリ言って、めちゃくちゃ過酷!

ということは、本気のバサーのみが残る凄い場所になるシーズンとも言えます。

心してかかる必要があり、防寒やタックル選定はもちろんのこと、やはり天気のチェックも必須。

天気と一言でいっても、

  • 気温
  • 水温
  • 風の強さによる湖面の荒れ模様
  • 雨か曇りか晴れか
  • 時間帯による変化

などなど、様々な観点から総合的に効率よく狙って行きましょう。

 

琵琶湖周辺の気温と北湖の水温の関係

ここが大事なポイントですが、気温の変わり始めにすぐ水温への影響があるかと言えば、そうとも限りません!

特に琵琶湖北湖は広大な面積と豊富な水量を誇るエリアですので、水温変化も急激ではありません。

なので・・・

  1. 気温は先に見ておく
  2. 水温は自分で計る
  3. 少しでも高い場所を探す

という感じで、「情報+自分の目と手と足」を使って判断していきましょう。

ニイガキ
極寒の琵琶湖ですので、水に触れずに素早く検温できるアイテムは特に北湖バサーは必携です!

 

冬の琵琶湖の水温チェックでよく使うメガバスのサーモビジョンの写真

 

風が強くて湖面の荒れた琵琶湖北湖

先ほども少し触れましたが、中型以下のバスは水温変化に弱いです。

基本長距離移動はしたくありません。

荒れた湖面も同じ考え方でいくと、荒れた中で過ごすのは体力消耗になってしまいますね……。

なので、敢えてデカバスを狙う場合は別として、冬の北湖初心者は風の強い荒れた日は、できるだけその影響を受けにくい場所を探してみましょう。

ボトムや物陰といった「あくまでも変動の少ない穏やかなポイント」を狙って行きましょう。

冬の琵琶湖北湖の写真

 

雨や雪の琵琶湖北湖は相当大変です・・・まずは晴れか曇りで確実に

はい、もう雨や雪の琵琶湖北湖は荒行そのものです。

冬の琵琶湖で活躍の偏光グラスサイトマスターの写真

ニイガキ
え?頭に雪が積もってますが・・・ご主人様・・・
HIDEBASS
見ての通り完全に荒行です。

 

足元も悪くなり、集中力も持ちにくいのは確かなので、初心者のうちは慎重に。

晴れやくもりの日から始めることを激しくおすすめいたします。

安全が第一です!!

 

【天気も時間も味方に】冬の琵琶湖北湖でバスが釣れる時間

はい、先ほどの「くもり」とも関連がありますが、ローライト(明るくなりきっていない)というのは見つかりたくないバスにとっては良い時間帯ですよね?

そうなると・・・

  • 薄暗い時間帯
  • 夜の時間帯

も有効にはなって来ます。

 

体力と相談しながらトライしてみてください。

 

時間帯に関しては、詳しくは関連記事も是非ともご覧くださいね!

【冬の琵琶湖北湖】夜のバス釣り

【冬の琵琶湖北湖】バス釣りに最適な時間

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬の琵琶湖北湖バス釣りにおいて、「寒波は味方になってくれるはず!」です。

  • 琵琶湖北湖の冬、寒波に伴う水温低下で多くのバスは深いところへ移動
  • ある意味、寒波到来で強いバスとそうでないバスの動きがくっきり分かれる
  • とは言え、水量の多い北湖では寒波到来直後そんなにすぐには水温が下がらない
  • だからこそ、水温チェックは自らするべし!
  • 強風で荒れた湖面を避け、穏やかな安定した場所にフォーカス
  • 天気が悪すぎるともはや修行。集中が切れないことを重視するべし
  • 状況によってはローライト時を狙うもよし!

寒波到来で水温が変化することを踏まえ、こまめに水温チェックをしながら、バスのポイントを絞っていきましょう!

 

HIDEBASS
琵琶湖でバス釣り続けてる人は、普通に寒波を待ちわびてるで。
ニイガキ
それでこそ変態、いや本気のバサーでございます!安全運転&超防寒で参りましょう!

 

 

※極寒琵琶湖は【NO 防寒, NO 釣果】です。必ず【防寒対策】を!

※2018秋冬の寒波到来前の状況に関しては、【今年の北湖は例年と違うかも】もご覧ください。

※冬の琵琶湖に行かれる際は【冬のバス釣り特化記事】をご覧いただいてからGOです!

【ビッグベイト編】

【メタルバイブ編】

【ライトリグ編】

【ワカサギパターン】

ニイガキ
温かくして頑張りましょう!ニイガキ、熱烈応援!!

 

 

 

 

最後に・・・

ニイガキに「こんなこと書いてほしい!」「これを聞きたい!」「これはスベッてるで!」等などのご意見やご質問があれば、ご遠慮なさいませぬよう!

 

 

HIDEBASS
ほなっ!Rod持って琵琶湖集合!

ニイガキ
はい、ご主人様!寒波に乗ってGo Goです!

 

 

 

 

 

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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

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