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早春の琵琶湖おすすめルアー【ミノー】おかっぱり実践編!パターンに応じた使い方のコツとタックル設定

 
イマカツ・リップライザーの写真
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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

毎度ニイガキです。

前回の【早春の琵琶湖おすすめルアー・ミノー準備編】に続きまして、今回は実践編です。

この時期(3月~4月)は春になるのを様々な小魚もバスも人も待っています。

バサーの皆さまにとっては、目まぐるしく変わる天気や気温・水温の変化に毎週末がドキドキ・ワクワクですよね!

ニイガキ
やれ風が吹いた、雨が降った、花粉が飛んだ(笑)など忙しいことこの上ないですね…。

 

そんな春の天候の分かれ目のみに味わえる「春爆」に備え、ミノー攻略には予習復習が欠かせません!

なぜなら、ミノーは小魚に似ている分・・・

  • 使い方を間違えると逆に違和感しかない
  • パターンに合ったアクションが肝
  • 強いバスほど目も良い、頭も良い、察しが良い!
  • 特に春はバサーが増え、それに伴いスレたバスも

 

ニイガキ
なんてことでしょう…これはしっかりミノーで演じ切らなけらば…。

 

そうなんです・・・

繰り返しますが【ミノー】はまず基礎の使い分けをよく知らないと全然釣れないという可能性もあるので・・・

そんな時こそしっかり準備!では見ていきましょう!

 

 

関連記事:早春の琵琶湖ミノー基礎準備編

 

【春の琵琶湖バス釣りおすすめルアー・ミノー】基本の使い方

冒頭でも言いましたが、ミノーは小魚に模して造られていますね。

大きさもカラーも複数ありますが、それぞれ想定されたベイトフィッシュがあります。

  • ワカサギ
  • アユ
  • ヨシノボリ
  • シラウオ
  • その他

 

【こちらは秋のアユパターン】

ニイガキ
ということは、パターンによってミノーの使い分けが必要ですね?

例えば「ワカサギ」一つをとっても・・・

  • 餌を探してボトムで群れるワカサギ
  • 群れとはぐれてウロウロしているワカサギ
  • 産卵前に産卵場所に移動してくるワカサギ
  • 産卵後に疲れてフラフラしているワカサギ

などなど、時期によって全然状態や動きが違います。

ニイガキ
その違いに応じてルアーもアクションも全く違うところがまた面白いですよね…。

 

関連記事:琵琶湖ワカサギパターン

 

それを踏まえて、まずはミノーの基本的な使い方を整理してみます。

 

【春の琵琶湖ミノー】基本の使い方①タダ巻き

ミノーの一番基本的な使い方です。

読んで字のごとく、「ただ、巻く」のですが、

ミノーのルアー形状によって、ただ巻くだけで、ブルブルとアクションをしてくれます。

リップが付いているので、水の抵抗を受け左右に動き、その様子がナチュラルな小魚のようになります。

 

【春の琵琶湖ミノー】基本の使い方②トゥイッチング

「トゥイッチング」は、ロッドを小刻みに動かしながら小さく左右に動かすイメージです。

ベイトフィッシュが弱って何とか逃げようとしているように見えることで、バスに追いやすくさせます。

 

【春の琵琶湖ミノー】基本の使い方③ジャーキング

一方「ジャーキング」は、トゥイッチングよりも大きなアクションになります。

タックル選定を間違えると手首がやられると多くのバサーが経験済み(笑)。

その大きな動きと、それによってキラッキラッとフラッシング効果があるので、アピール度は一番です。

ですので、リアクションを誘発する(考える前に体が動いてしまう!)という形で有効になります。

 

 

【春の琵琶湖バス釣りおすすめルアー・ミノー】アクションのコツと注意点

冬から春に変わる「早春」の時期、日照時間が明らかに長くなり水温も上がってくると、バスは勇んで餌を追います。

とは言え、ポイントによっても、時期によっても、個体差によっても違いはあります。

  • 琵琶湖といえど、北湖と南湖はまた全然違ったり、
  • 北湖と言えど、バスのサイズや活性でまた全然違ったり、
  • 北湖で活性高めの日でもプレッシャーの有無でまた全然違ったり、

ということは・・・

その日の環境やバスの様子を見極めた上で、アクションにも違いが必要ということです。

ではどのようなアクションがあるのか、どういうセレクトが生きてくるか、についてみてみます。

 

【春の琵琶湖でミノー】アクションの種類

ウォブリング 左右に首振りをするようなアクション➡アピール力あり
ローリング 左右にレイダウン(倒れる)ようなアクション➡ナチュラル
ウォブンロール 上の二つをミックスしたアクション➡アピール力あり

このアクションごとに適したミノーがあります。

そのミノーの特徴を今のバスの傾向や環境に合わせてセレクトしていくわけですね。

それが当たったら「よっしゃ!釣ったどー!!」となると(笑)。

  • たまたま釣れた!ではなく、
  • 戦略通りに「釣れた」と!

 

ニイガキ
これがルアーフィッシングの醍醐味というやつですね!

 

 

【春の琵琶湖でミノー】バスの目線に注目

ここで、

「この時期はバスがどうベイトを追うか?」

も大変重要です。

  1. 小魚も温かくて明るい場所へ上がる
  2. それを追ってバスもシャローに入ってくる
  3. バスは効率よく追い詰めたい
  4. ということは長距離を横移動よりも…
  5. 浅場に追い込み上へ上へ

という感じで、

春は基本的に上へ上へ魚を追い込む傾向にあります。

 

ということは、バスの目線は・・・

上を向いています。

 

ここでは、

「シャロー喰い上げタイプのバスの目線に合わせる」

というのが有効です。

バスの下側に入れるのではなく、見上げている上の辺りを基本的に攻めていくイメージです。

春だからこその「視界に入る」というのがまずは重要です。

 

 

【春の琵琶湖でミノー】動くか止まるか

バスの視界に入ること、そしてもう一つ大事なポイントがあります。

ミノーのアクションとして、

  • 「動くタイプ」でアピールするか
  • 止まるタイプでナチュラルに追いかけてもらうか

を見極めてマッチしたミノーをセレクトするのも重要です。

【アクションの種類】でも紹介した通り、それぞれのミノーの特徴を自分の釣りたいポイントや時期に合わせていきましょう。

  • 積極的にバクバク喰いたいバス
  • まだ棚ぼたを期待しつつ喰いたいバス

春はどちらも存在します。

 

ここで種類をおさらいです!

リップ形状 特徴
ショートビル リップが短いので、あまり潜らず、シャローレンジを狙える。
ロングビル リップが長いので、潜行してディープレンジを狙える。深く潜っていくミノーなので「ダイビングミノー」という別名も。
リップレス リップが付いていないので、大きなアクションをせず、フラフラ、ヨタヨタとただよう動きをする。産卵後の弱った魚やフラフラ魚を演出できる。

➡攻めたい場所により使い分ける。

  • 早春でまだ動きたくないバス:ディープ気味
  • 春の訪れをいち早く察した喰いたいバス:シャロー

といった感じですね!

 

タイプ 特徴
フローティング 止めてる時は浮く。巻くと沈む。表層から中層を狙える。春先の「餌を狙って水面に上がってくるバス」に有効。
シンキング 着水すると沈む。中層からボトムを狙える。底まで沈んで行ける。
サスペンド 傷と比重が同じで浮きも沈みもせず停止してくれるので、同じレンジをキープしながら狙える。季節の変わり目の「まだあまり動きたくないバス」にも有効。

➡早春でまだ追いたくないバス:サスペンドで目の前にユラユラ

➡春やー喰うぞー!というバス:フローティングで喰い上げ

 

この使い分けが面白いところですね!

 

 

【春の琵琶湖でミノー】おすすめタックル紹介

ではここで、早春の琵琶湖「ミノー」のタックルセッティングを紹介します。

ミノーは基本的に細くて薄くて軽いです。

投げやすいよう、うまく飛ぶようバランスが大事です。

  • ロッド➡6ft~ミディアムクラスのスピニングロッド
  • リール➡巻き心地の軽いスピニングリール
  • ライン➡PEライン(0.8)/ フロロ(4lb~8lb)
  • ルアー➡実績ありのミノー(ルドラ・ワンテンetc)

琵琶湖&Megabassヴァルキリーの写真

デカバスを釣り上げたSHIMANOのスピニングリールの写真

イマカツリップライザー130

(※こちらはイマカツ・リップライザー→これを「おかっぱり目線100%に改良したのがゲキアサとか!)

 

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ニイガキ
アンタ、楽天の何なのさ・・・。

 

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コスパ良好!軽くて使いやすく長持ちします!

なんやかんやで高品質安定のクレハ!

春先の定番ルドラ、う、美しい…。

フローティングタイプのおすすめ!

 

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名前が最高です(笑)…。

 

ワンテンのダウンサイジング版、こちらは超美しい…。

優れた中性浮力のサスペンドタイプ!

 

小型サイズでも体高が従来の1.7倍で強風時も安定。

ロールの少し入ったウォブリングアクションが特徴!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ミノーは、小魚に似せて作られているだけあり、マッチ・ザ・ベイトがカギとなるパターンには最適ルアーの一つです。

もちろんリアクションでも使えますが、産卵中にイライラさせるよりも、産卵自体は邪魔をせず、その前後の喰いたい時期に喰いたい餌にマッチさせるのが推奨したい点!

なので敢えて、繰り返し【マッチ・ザ・ベイト】と言っています。

決してミノーはマッチザベイトのみのルアーと言うわけではないので、そこは悪しからず…。

ミノーという「小魚をバスがどう追うか」がポイント!

そこに気を付けることが釣果に結び付きます!

  • 春のバスは魚を追い上げる
  • という事は目線は上
  • バスの動きと目線に合わせてミノーをチョイス
  • バスにとって効率の良い場所にチラつかせるべし!
  • 積極的バスはフローティングで水面をアピール
  • 消極的バスはサスペンドで水中(水面やや下)をナチュラルに
  • タックルは基本はスピニングタックルでOK

春の「シャロー喰い上げバス」や「もうちょっと冬モードバス」に対して使って行きたいルアー、ミノー!

使い分けを楽しみながら春バスを攻略です。

 

春セレクトの一つとして、必ずお持ちくださいね!

 

 

関連記事:

【早春の琵琶湖バス釣おすすめルアー】ミノー基礎・準備編

 

 

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