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早春の琵琶湖おすすめルアー【ミノー】基礎準備編

2019/03/05
 
琵琶湖北湖ミノーでまあまあなバスGETの写真
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ニイガキ:バス釣り勉強中アラフォーライター。水中生物の仕事。 Hide:琵琶湖北湖デカバス限定の人。 nicoreck:20代会社員のバス釣り大好きライター。毎週末野池やメジャー河川、出勤前の朝まずめにも行く釣りジャンキー。 その他、バス釣り好きライターが各自の得意分野を執筆しています。

毎度ニイガキです。

早春の関西はまだまだ曇ってて寒い日もあれば、めっちゃ暖かいな!みたいな日もあります。

今の時期は、冬から春の変わり目で水中も徐々に変化していき、どんな釣りをするか悩みどころですよね…。

特に初心者にとっては、様々なパターンをこれから習得していきたいところ。

そういうわけで、今回は年中使えて、特に春と秋に実践していきたい【ミノー】についてみていきます。

「基礎の基礎編なのですが、

【ミノー】はまず基礎の使い分けをよく知らないと全然釣れないという可能性もあるので・・・

やっぱり基礎が大事!

では見ていきます!

 

【早春の琵琶湖バス釣りにおすすめ】ミノーについてまずは知る

冒頭の写真、実は秋のミノーでのバスなんです。

琵琶湖北湖、小鮎とほぼ同サイズのミノー写真

なぜ秋かって?

それは、秋の琵琶湖「アユパターン」で大活躍するからなんです。

 

この例からもわかるように、

「ミノー」というのはリアルな「小魚」に似せたルアーなんです。

いわゆる【マッチ・ザ・ベイト】ですね!

 

その「ミノー」の中にもいくつか種類があるので、詳しく見ていきましょう。

 

関連記事:秋の琵琶湖ミノーで「落ちアユパターン」

 

 

【春と秋の琵琶湖で大活躍】ミノーの種類「潜る深度」

ミノーにはくちばし部分の「リップ」と呼ばれるものが付いています。

その形状によってダイビング性能が変わります。

 

ニイガキ
つまり、攻めるレンジによって、リップの種類をセレクトしていくわけですね。

 

リップ形状 特徴
ショートビル リップが短いので、あまり潜らず、シャローレンジを狙える。
ロングビル リップが長いので、潜行してディープレンジを狙える。深く潜っていくミノーなので「ダイビングミノー」という別名も。
リップレス リップが付いていないので、大きなアクションをせず、フラフラ、ヨタヨタとただよう動きをする。産卵後の弱った魚やフラフラ魚を演出できる。

これを、時期やパターン、そのポイントのバスが食べているエサの魚に合わせて正しく選ぶことで「マッチ・ザ・ベイト」の釣りができるわけですね。

【ジャッカルのセイラミノー70sでのバス(秋の琵琶湖)】

 

ハマれば非常に有効なルアーとなるわけです。

 

 

【春と秋の琵琶湖で大活躍】ミノーの種類「浮くか沈むか」

また、ミノーには、

  1. 浮くタイプ
  2. 沈むタイプ
  3. 浮きも沈みもしないタイプ

の3つがあります。

タイプ 特徴
フローティング 止めてる時は浮く。巻くと沈む。表層から中層を狙える。春先の「餌を狙って水面に上がってくるバス」に有効。
シンキング 着水すると沈む。中層からボトムを狙える。底まで沈んで行ける。
サスペンド 傷と比重が同じで浮きも沈みもせず停止してくれるので、同じレンジをキープしながら狙える。季節の変わり目の「まだあまり動きたくないバス」にも有効。

このタイプセレクトも大事ですね。

例えば「フローティング」タイプのミノーで、

  1. 「巻いて➡止めて➡巻いて」とアクション
  2. 「止めた瞬間」にフラフラ~っと「浮いてくる」

こういう動きで、

「弱って逃げながらフラフラしている食えそうな餌」

に見立てられるわけです!

ニイガキ
なるほど!ニイガキはそういう餌を見つけたら水面めがけて飛びついて喰いますわ!

そう!

このプリスポーン時期のパターンを次に見ていきましょう。

 

 

【春の琵琶湖でミノー】早春ワカサギパターン

冬から春に変わる「早春」の時期、日照時間や水温の変化に応じて、

  1. 小魚も温かくて明るい場所へ上がる
  2. それを追ってバスもシャローに入ってくる

という感じで、春は基本的に上へ上へ魚全体が上がってくる傾向にあります。

 

越冬を終え、「そろそろ出て行ってまた食いますか」というタイミングですね!

  • 冬に取れなかった栄養を今からたくさん取り返す
  • 産卵に備え体力も付ける

いわゆる「プリスポーン」ですね。

 

そのタイミングのバスはと言うと…

  • ワカサギ
  • 小鮎

なんかを追いまわして食べます。

ですので、マッチ・ザ・ベイトが基本となりますね。

 

というわけで、この「早春ワカサギパターン」というのがあるわけです。

 

 

春の琵琶湖でミノーを使う時の注意点

「ミノー」と一言でいっても様々な種類があります。

普段自分が行っているフィールドのバスが食べているものに近いものがもちろん良いですね。

 

また、「ミノー」にするお悩みとして、

「全然飛ばない」

というのをよく見かけます。

 

そこで注意できる点としては・・・

  • タックルのバランスを最適に
  • 軽いPEラインで

という2点が挙げられます。

ルアーに対してロッドやリール、そしてライン選定が合っていないと・・・

「本当はもっと飛ぶはずなのに飛距離が全然出ない」

ということは割と起こります。

 

また、ラインの自重も重要になります。

タックルバランスについては、時期や状況によって変わってきますので、それについてはまた「実践編」でご説明いたしますね!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ミノーは、小魚に似せて作られているだけあり、マッチ・ザ・ベイトがカギとなるパターンには最適ルアーの一つです。

早春に練習して、秋の琵琶湖やそれ以外の小魚パターンにも応用していきましょう!

  • ミノーには3タイプのリップ形状がある
  • プラス、3タイプの浮き沈みタイプがある
  • ミノーの特徴は小魚似せルアー
  • シーズナルパターンを考慮したセレクトで釣果UP

ずっと使える万能ルアー、ミノー!

まずはそれぞれの特性をしっかり理解したうえで準備をしていきましょう。

 

 

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